
2010年04月03日
【お題】 「思い出のTVドラマ」 特捜最前線
1977年から10年間、全508話の社会派刑事ドラマの金字塔。
同時期のライバル番組である太陽にほえろや西部警察と比較するとかなり地味なキャストな
がら、脚本に重きをおいたアメリカのテレビドラマのような製作姿勢が気に入っていた。

また太陽にほえろや西部警察がそんなアホな的なド派手アクションと殆どがハッピーエンドで
完結するのに対し、 特捜は必要最低限のアクションと救いようのない絶望的なエンディングで
終わる事が多かったところも現実的でなるほどな・・・・と子供ながらに納得出来るのであった。

特に決して格好良くないのにキラリと光る大滝秀治演じる船村刑事と西
田敏行演じる高杉刑事の演技力と存在感は大きかったと思う。
エンディングテーマである私だけの十字架 唄チリアーノ はクロードチ
アリだと思い込んでいたが実は全くの別人らしい。

ジャニーズ、イケメン、人気者抜きで、じっくりと視れる脚本重視の刑事
ドラマ作ってほしいなあ、それではこれにて御免!
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Posted by
武将
at
18:17
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0
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│
エトセトラ
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